求人広告営業のテレアポで効率良くアポイントを取る方法

どうも、こんにちわ!

今回は質問があった、新規顧客を獲得する際の、テレアポの効率化についてお応えしていきます。

求人広告業界に入社したはいいけど、思ってたより辛い・・・と思ってるあなたへ。

結論は、管理個客化リストを作成することにつきます!

詳しく教えて欲しいとのことだったので、今回は順を追って説明していきましょう!

営業先の選定は?

まずは営業先の選定になりますが、競合の求人媒体を狙うことになります。

みんながこぞって取り合うので、気が引ける可能性もでてきますが、営業先としては効率がいいのは間違いないです。

ですが勘違いしてはいけないポイントとしてクライアントは掲載をしたいのではなく、人材を確保したいので仕方なく掲載しています。

結果として、掲載している企業=人材不足な訳です。

ここは過去に書いたこちらの記事を参考にしてみてください。

「求人広告営業で売れないから辞めたい」を「1社から絶大な信用される営業」になる方法
どうもこんにちわ!今回は求人広告営業マンの辛い時に、少しでも助けになればと思い書きました。求人広告営業をしていて全く売れない、月初でまたゼロからスタートつらい、目標が未達成続きで会社に居づらい、苦しくても1歩踏み留めるなら、私が3社の顧客から「絶大な信用を得た」営業の本質をお伝えします!

闇雲にニーズのない企業に連絡しても全く非効率なので、ここは素直にニーズがあるところを狙いましょう!

・営業先は、競合の求人情報やindeedなどネットに絞る

3つのポイントを記録する

いくら効率化できても、全く電話をしないことは無理です。

ですがここをうまく丁寧に行うことで、クライアントを自分のファンにしてしまえば、営業せずとも必要な時に連絡が来るようになります。

そのための準備段階だと思い込んで、自信を持って電話は行いましょう!

では管理するとは、どういうことかと言いますと、電話をかけた際に下記3つを記録しましょう。

1.日時と電話をかけた回数
2.クライアント名と話した相手(決裁者orその他)
3.話した内容の概要

これをエクセルなどで簡単に入力します!できれば外からでも見れるようにグーグルのスプレッドシートなどがオススメです。

関係性を作る

ここまでくればもうリストは完成します。

上記でメモしたエクセルを元に、決済者と話せるまで電話をつづけます。

akira
akira

〇〇のakiraと申しますが、人事ご担当者様はいらっしゃいますでしょうか?

あいにく席を外しております。

akira
akira

あーそうでしたか!お戻りは何時ぐらいですか?

夕方には戻るかと思います。

akira
akira

ありがとうございます。ではまた改めます。

このように何か情報をキャッチすれば、決裁者と話せるようにように、自分のスケジュールに入力します。

リマインドが来た時には必ず電話はしましょう!

では、決済者と話せたときにはどうするのか?

こちらは話した内容や聞いた情報を、そのままリストに入力します。

akira
akira

〇〇のakiraと申しますが、人事ご担当者様はいらっしゃいますでしょうか?

はい、私ですが・・・

akira
akira

失礼いたしました。実は○○求人に掲載されている、○○職の募集を拝見してお電話していまして、最近は各企業様から、応募が来ても面接まで繋がらないとよくご相談を受けるのですが、御社は面接まで実施できてますでしょうか?

面接にはなかなか繋がらないですね・・・
akira
akira

そうでしたか。私も営業として、他の企業様のこの悩みを解決したいと思っています。その中でも○○の事例がありまして、他の企業様でも汎用できるのでは?と考えております。

一度、お伺いさせていただき、30分程お時間をください。

※話の中身はなんでもいいのですが、困っていることに対しての解決策があるので、伝えたいというメリットが大きいといいと思います。わからないって思う方でも、数社から聞く困っていることはだいたいどの企業でも困っているので、他の企業から直接聞くのもいいですね。

ここで大事な点は、話した内容をしっかりと記載しておくこと。断られたら終わりではなく、断った理由を明記しておくことです。

そして、2週間後とかに再度状況はどうかなど、確認の電話をします。

どんな些細なことでもいいです。新たな情報を伝えてあげたりなど、掲載が続いてる理由を気付いてあげることです。

これを続けていくと、進展した話が生まれる確率が高いです。

なぜなら全く知らない人から電話が来るのと、毎回話すことがある人とでは反応が大きく異なるからです。

ここまで考えてくれると思ってもらえるだけで、会ってみようかと思ってもらえるものです。

会いに来ましたと飛び込みやすくもなりますしね!

30社をプール

お伝えした内容を続けていくと、顧客の数がどんどん増えてきます。

会話ができない、話が進まない、結論がすでにでていて覆せないなどの理由で、これ以上の接点は難しいなどがあればリストから除外し、新たな顧客を作るといいと思います。

さらに、スケジュールもどんどん埋まっていくことと思います。

ですがしっかり継続をしましょう。約束を取っておくと逃げられない環境をつくれるのでいいですね!

これを実践するだけで、関係性を作りながらリスト化ができるので、非常に効率的になります。

私も会社員時代はこれで、週に2~3件の受注をいただいております。

目安として、リスト内には常に30社をキープしておくことで週に2~3件の結果になります。

また、1日の目標・1週間の目標を立てましょう。

1か月の目標となると、遠すぎてやる気なくします。ですので、1日や1週間程度の目標でOK!

何度も電話をするところになると、話もしやすくなりますし、受注後の関係もすぐに縮まります。

・30社の定期接触の管理顧客を作るだけで、週2~3社の受注が見込める

まとめ

いかがでしたでしょうか?

営業といえど、人対人の会話には変わりありませんので、ここを意識して話すと気が楽になるかもしれません。

仕事だから、売らなきゃいけないから、などの考えがあれば全く進まないと思うので、相手の悩みを解決するためにどうしたらいいだろうと思いながら関係性を作ってみてください。」

今回はご質問から記事を作成してみました!

ありがとうございます。

他にも、私で回答できそうなものがあれば、どんどん記事にして共有していこうと思いますので、ぜひご利用ください!

もちろん無料ですので!

今回は、どうもありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました